韓国のSNSで話題沸騰中のスイーツ『ドバイチョコ餅』が、ついに東京・原宿にやってきました。そのザクザクとした食感、実は“揚げ物”が秘密だったんです。揚げサンド専門店Age.3が和素材の求肥で再構築した新感覚スイーツを、2026年7月2日(木)から原宿店で販売開始しています。
注目は中東スイーツのドバイチョコレート、韓国のカフェ文化、日本の和菓子が融合した独特の味わい。求肥のもちもち感に、揚げてザクザクに仕上げたカダイフの食感が重なり合い、チョコレートと抹茶の2種類のフレーバーが楽しめます。原宿店のほか、福岡・嘉麻店でも提供中。食べ歩きにもぴったりな軽やかな口当たりが魅力です。
商品は「ドバイチョコ餅(チョコ)」と「ドバイチョコ餅[抹茶]」の2種類。チョコ味はヘーゼルナッツチョコレートとココアパウダーがアクセント。抹茶味は仕上げに抹茶パウダーをまとい、チョコのコクにほろ苦さが加わります。どちらも求肥の柔らかな弾力と揚げたカダイフのザクザク感が楽しめる一口で味変わる食感が特徴です。
ドバイチョコ餅のメニューと特徴
Age.3の「ドバイチョコ餅」は、和菓子の求肥で包んだ中に揚げたカダイフを入れ、ヘーゼルナッツチョコレートで仕上げたユニークなスイーツ。マシュマロを使わず、米と砂糖と水だけで作る求肥を使うことで、軽くて罪悪感の少ない口どけに。カダイフは高温短時間で揚げてザクザク食感を実現しています。


見どころ・チェックポイント
- 韓国SNSで話題の新食感スイーツを和素材の求肥で再構築
- ザクザクの正体は揚げたカダイフ。揚げ物専門店の技術が活きる
- チョコ味はヘーゼルナッツチョコとココアパウダー、抹茶味は抹茶パウダーで仕上げ
- 凍らせて食べるとザクザク感が際立ち、温めると求肥がとろける2通りの楽しみ方
- 東京・原宿店は2026年7月2日から販売開始。福岡・嘉麻店でも提供中
販売・店舗の詳細情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ドバイチョコ餅 |
| メニュー・商品 | ドバイチョコ餅(チョコ)、ドバイチョコ餅[抹茶] |
| 期間 | 2026年7月2日(木)〜販売中 |
| 場所 | 東京・原宿(Age.3 HARAJUKU)ほか、福岡・嘉麻(Age.3 KAMA) |
| 提供店舗 | Age.3 HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前2-27-10 Q-ROOMS. 1F 3号室) Age.3 KAMA(福岡県嘉麻市牛隈883-1 バス来る嘉麻内) |
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前2-27-10(原宿店) 福岡県嘉麻市牛隈883-1(嘉麻店) |
| 価格 | 店舗により異なる(税込) |
| 公式サイト | https://fruits-sand-three.com/ |
