ヤッホーブルーイングが大阪泉佐野市に新たなクラフトビールの聖地をオープンします。2026年7月23日(木)に開業する「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」は、単なるビール工場じゃないんです。クラフトビールを五感で楽しめる体感型ブルワリーとして注目を集めています。

場所は大阪府泉佐野市のりんくうタウン駅から徒歩4分の好アクセス。しかも開業初日は12時30分から18時までの営業で、金・土・日が基本営業日となっています。混雑緩和のため当面は入場予約制。7月1日(水)12時から予約スタートなので、気になる人は早めにチェックを。

施設内には、醸造エリアのタンクから直送される無ろ過の「よなよなエール」を自分で注げる「KURADASHI TAP」や、最大14種類のクラフトビールを飲み比べできる「YORIDORI TAP」があります。さらに、ビールに合うワンハンドフードやソフトドリンクも用意。屋外の「プッハーガーデン」では芝生やハーブに囲まれた席でゆったり過ごせ、アメリカ発祥のゲーム「コーンホール」も楽しめます。
よなよなビアライズの魅力ポイント

「よなよなビアライズ」は、クラフトビールの味わいだけでなく、作り手の技術や歴史、アートとサイエンスの両面を学べる展示も充実。オリジナル缶づくり体験「BEER LOG CAN」や、ホップの香り当てゲーム、関西限定グッズ販売の「4747SHOP」など、ここでしか味わえないコンテンツが満載です。


見どころ・チェックポイント
- 醸造所直送の無ろ過「よなよなエール」を自分で注げる「KURADASHI TAP」
- 最大14種類のクラフトビール飲み比べができる「YORIDORI TAP」
- 屋外エリア「プッハーガーデン」でのハーブに囲まれた席や芝生スペース
- アメリカの人気ゲーム「コーンホール」体験
- 醸造所見学ツアー(90分・税込3,630円)を毎日3回開催
- オリジナル缶づくり体験「BEER LOG CAN」
- 関西限定グッズやフォトスポットが充実の「4747SHOP」
施設・イベント・販売情報まとめ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ |
| メニュー・商品 | 無ろ過「よなよなエール」 最大14種類のクラフトビール(定番・エリア限定含む) ワンハンドフード ソフトドリンク オリジナル缶づくり体験「BEER LOG CAN」 関西限定グッズ |
| 期間 | 2026年7月23日(木)開業、営業日は金・土・日(今後拡大予定) |
| 場所 | 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-24 |
| 提供店舗 | ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ |
| 住所 | 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-24 JR西日本・南海電鉄「りんくうタウン駅」徒歩4分 |
| 価格 | 醸造所見学ツアー:税込3,630円 入場予約制(予約開始7月1日12時~) |
| 公式サイト | https://yonasato.com/base/yonayona_beerise/ |
正直、クラフトビールファンなら絶対見逃せないスポットです。自分で注ぐビール体験や限定ビールの飲み比べは他にはない楽しさ。予約必須なのでお早めにどうぞ!
