株式会社大垣書店の新業態「BOOKHOME(ブックホーム)」が、京都市中京区でグランドオープンします。書店を本を買うだけの場所で終わらせず、読書や学び、人との出会いが生まれる滞在型の複合施設として展開する計画です。開業予定日は2026年12月4日。場所はウィングス京都1階で、営業時間は08:00〜23:00の予定です。OrySNACK Kyotoには予約制の日本酒飲み比べエリアと、予約なしで立ち寄れるスナックエリアが用意されます。
新刊と古書、学習・読書スペース、教育、飲食、イベントなどが楽しめます。施設内には「てっぱんのスパゲッティ」や「カレーショップファミリー」「おかずや きりん」も登場します。
大垣書店「BOOKHOME」が京都に誕生。本と暮らしをつなぐ新施設

BOOKHOMEの名前には、本のある場所が訪れる人にとって「もうひとつの家」になってほしいという思いが込められています。店内には新しい一冊と出会える書店エリアのほか、家のリビングのように過ごせる空間も広がる予定です。


子どもから大人まで、ページをめくる人、ひとりで考えごとをする人、誰かと語らう人が同じ屋根の下で過ごせる場所。大垣書店が掲げる「BOOK」「HOME」「COMMUNITY」の3つを軸に、地域の日常に寄り添う施設を目指します。
見どころ・チェックポイント
- 書籍は新刊だけでなく古書も取り扱い。株式会社バリューブックスと連携し、本が人から人へ巡る「本の循環」をつくります。
- 学習では、探究型の学びと全科目の先取り学習を組み合わせ、正解のない問いに挑む力を育てる場を展開。運営は株式会社TricoLogicです。
- 「ベビTAM」は、生後3カ月から2歳0カ月までの親子教室。遊びや制作、絵本の読み聞かせ、子育て相談などを行います。
- 「OrySNACK Kyoto」では、分身ロボットOriHimeを遠隔操作するパイロットが接客。京都の日本酒を蔵や地域の物語とともに紹介します。
- 「てっぱんのスパゲッティ」は、京都エリアに初出店。熱々の鉄板仕上げと食べ応え、組み合わせの自由度を特徴とするスパゲッティ専門業態です。
- 「カレーショップファミリー」では、オリジナルスパイスに鰹・牛骨・鶏白湯の出汁を合わせた京都発のカレーを提供します。
- 「おかずや きりん」では、日替わり弁当を中心におばんざいを販売。会社帰りにおばんざいを肴にお酒も楽しめます。
BOOKHOMEの開業日・営業時間・場所をチェック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | BOOKHOME(ブックホーム) |
| メニュー・商品 | 書籍(新本・古書)、学習・読書スペース、飲食、イベント、教育、「てっぱんのスパゲッティ」、「カレーショップファミリー」、「おかずや きりん」、「OrySNACK Kyoto」、「ベビTAM」 |
| 発売日 | 2026年12月4日(金) |
| 期間 | 2026年12月4日から。休館日は施設点検日・年末年始指定日を除き、なし |
| 場所 | ウィングス京都1階 |
| 提供店舗 | BOOKHOME |
| 住所 | 〒604-8147 京都府京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262 |
| 価格 | 記載なし |
| 営業時間 | 08:00〜23:00(予定) |
| 公式サイト | BOOKHOME 公式サイト |
買う前に
- BOOKHOMEはいつから利用できるの?
- 2026年12月4日(金)に開業予定です。営業時間は08:00〜23:00の予定です。
- BOOKHOMEはどこにあるの?
- ウィングス京都1階、京都府京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262に開業します。
- BOOKHOMEの価格はいくら?
- 施設の利用料金や各メニューの価格は、現時点で記載されていません。
- OrySNACK Kyotoに予約は必要?
- 日本酒飲み比べエリアは予約制です。スナックエリアは予約なしで立ち寄れます。
