築地のIPPUKU「竹で飲む抹茶ラテ」SNS総再生1.5億回突破

食いしん坊
築地のIPPUKU「竹で飲む抹茶ラテ」SNS総再生1.5億回突破 食いしん坊

株式会社WaveOneが展開する日本茶ブランド「侘び寂び」から生まれた抹茶スタンド「IPPUKU」。東京・築地の店舗で提供する「竹で飲む抹茶ラテ」が、関連SNSコンテンツの総再生回数1.5億回を突破しました。築地周辺で抹茶を楽しみたい人はもちろん、東京観光の途中に立ち寄る候補にもなりそうです。抹茶を飲むだけでなく、日本各地の竹や生産者の仕事まで感じられる体験として発信されています。

提供店舗は「Matcha stand IPPUKU-wabisabi-築地店」。価格や販売期間は本文素材に記載されていませんが、「竹で飲む抹茶ラテ」を、天然の竹を使ったオリジナルカップで楽しめます。

築地のIPPUKUで「竹で飲む抹茶ラテ」を体験

築地のIPPUKU「竹で飲む抹茶ラテ」SNS総再生1.5億回突破

この抹茶ラテの特徴は、飲み物だけでなく器にもあります。天然の竹を使ったオリジナルカップに鮮やかな抹茶の緑を合わせ、現代的な抹茶ラテと日本で古くから使われてきた竹を組み合わせています。

築地のIPPUKU「竹で飲む抹茶ラテ」SNS総再生1.5億回突破

見どころ・チェックポイント

  • 商品名は「竹で飲む抹茶ラテ」
  • 天然の竹を使用したオリジナルカップで提供
  • 関連するSNSコンテンツの総再生回数は1.5億回を突破
  • 日本茶ブランド「侘び寂び」から生まれた抹茶スタンド「IPPUKU」
  • 竹は竹を育て、管理する生産者・農家から仕入れています
  • 産地の竹を仕入れ、人の手で加工し、築地で抹茶を飲む器へとつなげています
  • 竹林の管理や放置竹林など、竹を取り巻く課題にも目を向けた取り組みです
  • 抹茶を通じて、生産者、素材、加工、デザイン、店舗体験をつなぐ考え方を発信

店舗・メニューのポイントをチェック

IPPUKUが大切にしているのは、抹茶を単なる飲み物として販売することではありません。竹がどこで生まれ、誰が育て、どのように人の手が加わったのか。その背景まで含めて一杯を楽しんでもらうことを目指しています。

竹は生産者から仕入れられ、加工を経て、東京・築地で抹茶を飲むためのカップになります。その体験が訪日観光客や世界中の人々にSNSで伝わることで、地域で生まれた素材が新しい価値として広がっていく流れです。

ブランド名の「IPPUKU」には、お茶を一杯飲むことだけでなく、忙しい日常の中で少し立ち止まり、お茶と向き合う時間という意味が込められています。伝統をそのまま残すのではなく、現代のライフスタイルに合わせて日本茶を再編集する試みです。

項目内容
名称株式会社WaveOne/日本茶ブランド「侘び寂び」/抹茶スタンド「IPPUKU」
メニュー・商品「竹で飲む抹茶ラテ」
期間販売期間の記載なし
場所東京・築地
提供店舗Matcha stand IPPUKU-wabisabi-築地店
住所東京都中央区築地4-9-7 住吉市場内1階
価格記載なし
公式サイト公式サイト

買う前に

「竹で飲む抹茶ラテ」はいつから飲めるの?
本文素材に販売開始日の記載はありません。提供店舗は東京・築地の「Matcha stand IPPUKU-wabisabi-築地店」です。
「竹で飲む抹茶ラテ」はどこで飲める?
東京都中央区築地4-9-7 住吉市場内1階の「Matcha stand IPPUKU-wabisabi-築地店」で提供されています。
「竹で飲む抹茶ラテ」の価格は?
価格は本文素材に記載されていません。
「竹で飲む抹茶ラテ」はどんなカップで提供されるの?
天然の竹を使用したオリジナルカップで提供されます。
ぷーにーず編集長 たもり

ニュースメディア業界10年のベテラン編集者兼旅行・グルメブロガー。大手ニュースサイトで編集統括、ウェブディレクター・アプリディレクター、SEO・SNSマーケティングも統括。プライベートでは年間30,000kmの車移動で全国を巡る旅行・グルメブロガーとして活動。訪問した飲食店は1,500店舗以上の実績で、実食に基づいた信頼性の高いグルメ情報と旅行記事を執筆。

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