nana’s green teaが、抹茶を主役にしたテイクアウト専門の新業態「THIS IS MATCHA」を始めます。1号店となる「THIS IS MATCHA 京都ヨドバシ店」は、京都ヨドバシ1Fにオープンします。
オープン時期は2026年12月初旬。店内でゆっくり過ごすカフェというより、抹茶本来の味わいを日常の一杯として持ち帰れるティースタンドです。
25年にわたってnana’s green teaと山政小山園が磨いてきたオリジナル抹茶を使用。商品価格や具体的なメニュー内容、予約方法は現時点で案内されていません。
nana’s green teaの「THIS IS MATCHA」、京都ヨドバシに登場
25年の抹茶への取り組みを新業態に
nana’s green tea代表の朽網一人氏は、山政小山園の抹茶を25年間使い続けてきたことに触れ、「#THIS IS MATCHA」を抹茶と向き合ってきた集大成であり、新たな一歩と説明しています。
山政小山園が掲げる「美味さ、ありき。」
山政小山園の小山雅由氏は、抹茶の味わいやつくり手の背景まで知って楽しむ新しい抹茶のあり方を紹介。「THIS IS MATCHA」が日常の一杯に出会う場になることへ期待を寄せています。
「THIS IS MATCHA」は、抹茶を気軽に楽しめるテイクアウト専門業態です。抹茶ブームに乗るだけでなく、香りや味わい、出来たてのおいしさまで含めて、抹茶そのものを体験してもらうことを目指しています。
見どころ・チェックポイント
- 新業態の名称は「THIS IS MATCHA」
- 1号店は「THIS IS MATCHA 京都ヨドバシ店」
- 京都ヨドバシ1Fにオープン
- テイクアウト専門のティースタンド
- 山政小山園とともに25年にわたり改良してきたオリジナル抹茶を使用
- 抹茶本来の味わいを日常の一杯として提案
- nana’s green teaの創業25周年に合わせた新たな取り組み
- 山政小山園は京都・宇治で1861年に創業した製茶問屋
- 山政小山園は茶の栽培から碾茶荒茶の製造、精選、合組、石臼による挽き上げまで手がける
- 抹茶の違いやつくり手の背景まで知って楽しむ場を目指す
京都ヨドバシ店のオープン時期と抹茶へのこだわり
使用するのは、山政小山園とnana’s green teaが創業期から一緒に作ってきたオリジナル抹茶です。茶師による審査やブレンドの技術を持つ山政小山園の抹茶を、25年分の知見とともに新しい形で届けます。
山政小山園は、自社茶園での栽培から製造、ブレンド、石臼挽きまで一貫して行う宇治の製茶問屋。抹茶といっても品質や味わいはさまざまだからこそ、素材の違いを知りながら飲める一杯を目指しているようです。
なお、通常のnana’s green teaは2001年に自由が丘で誕生。抹茶や日本茶を軸に、日本の食文化や茶の湯の精神を現代の暮らしに合わせて提案してきました。今回はその中でも、抹茶そのものに焦点を当てた業態となります。
THIS IS MATCHA 京都ヨドバシ店の販売・店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | THIS IS MATCHA 京都ヨドバシ店 |
| メニュー・商品 | THIS IS MATCHAの抹茶ドリンクなど、テイクアウト専門ティースタンドの商品 |
| 期間 | 2026年12月初旬オープン |
| 場所 | 京都ヨドバシ1F |
| 提供店舗 | THIS IS MATCHA 京都ヨドバシ店 |
| 価格 | 商品価格は未発表 |
| 予約方法 | 予約方法の記載なし |
| 公式サイト | nana’s green tea公式サイト |
買う前に
- THIS IS MATCHA 京都ヨドバシ店はいつからオープンするの?
- 2026年12月初旬のオープン予定です。京都ヨドバシ1Fに1号店が登場します。
- THIS IS MATCHAの価格は?
- 商品価格は現時点で発表されていません。
- THIS IS MATCHA 京都ヨドバシ店は予約できるの?
- 予約方法については、現時点で案内されていません。
